top of page

『ローエングリン』レクチャー動画

​岡田安樹浩 先生

​音楽学

​オペラにおけるオーケストラの役割とは?

ローエングリンの登場人物に固有のモチーフとは?

実際に音楽を聴きながら考えてみると、新たな発見があること間違いなし!

​今までとは違った観点からローエングリンについて知ることで、作品が10倍楽しめること間違いなし!

​伊東史明 先生

​ドイツ民衆文化論

​ローエングリンのテクストからは何を読み取ることができるのか…?

ワーグナーはどのような背景の中でローエングリンを執筆したのか?

このオペラを観る上で知っておきたい情報をたくさん詰め込みました。

​ローエングリンをこれから観るあなた、必見です!!

​←こちらの資料を読んでからご覧いただくと更に深くご理解いただけます!

​岡田 安樹浩

Okada Akihiro

1985年千葉県生まれ。桐朋学園大学音楽学部卒業、慶應義塾大学大学院博士課程修了。同大学院在学中、ベルリン自由大学哲学人文科でも学ぶ。2013年『ラインの黄金』についての論文で「日本ワーグナー協会賞」を受賞。2015年『ニーベルングの指環』についての論文で博士号取得。現在、国立音楽大学ほかにて音楽史・音楽学関連の講座を担当。ベートーヴェンやワーグナーを中心とした19世紀の音楽に関する論文・著作多数。日本ワーグナー協会理事。

​伊東 史明

Ito Fumiaki

1952年生まれ。大阪大学文学部文学研究科博士後期課程修了。独文学専攻。専門領域:リヒアルト・ワーグナー、ドイツ民衆文化論等。著作論文:『ワーグナー辞典』(東京書籍、共編著)、『ワーグナーの舌』『音楽家の旅』(大阪大学)、『社会的地平から見たワーグナーの喜劇』(ワーグナーヤールブーフ(共著)ー東京書籍)、『トリスタンとイゾルデ』の翻訳他。現在、大谷大学講師。

『マイスタージンガー』で考える学びの広場

主催 『マイスタージンガー』プロジェクト実行委員会

E-mail: meistersinger.symposium2020@gmail.com

R2年度国際文化学研究科教育プロジェクト助成事業

bottom of page